私たちは生活を営むために必ず住居を構えます。住居にかかる生涯コストを考えてみましょう。
生涯住宅費用は6000万円以上?

賃貸住宅の場合、家賃65,658円(全国賃貸管理ビジネス協会 3部屋全国平均家賃)で試算すると、
18歳から78歳(男性平均寿命)の60年間入居した場合、家賃支払合計4,727万円。
持ち家の場合は、建売なら3,367万円、土地付き注文住宅なら3,558.5万円です。
しかし住宅の平均寿命は26年なので、生涯住むためは、大掛かりなリフォームか、新たに住宅購入が必要となります。
その結果生涯住宅費用は少なく見積もっても6,000万円以上となる計算になります。
この金額は実に個人が生涯稼ぐ賃金の約3割にあたります。


住宅ローンの試算をすると、年収412万の場合35年ローンで約3,500万円借りることが可能ですが、この場合の返済額は毎月約11万円です。
月額給与34.3万円(412÷12)から社会保険料等諸々引かれてこのローンを払うと、毎月20万に満たないお金で生活し続けなければならないことになります。
果たしてそれで豊かな生活、笑顔の一家だんらんが実現できるでしょうか。

適正な返済比率は年収の25%以内!

よく適正な返済比率は年収の25%以内といわれます。
412万円の年収の場合103万円(月額85,833円)が適正な支払いの上限だということです。
ローンが借りられるからといって限度額一杯借りてしまう前に、人生設計をしなければいけません。

 ・お金が必要なのは新築の時だけなのか
 ・子供の教育資金はどのように準備するか
 ・旅行や趣味に使えるお金はあるのか

つまり、住宅を購入する際に人生設計をし、具体的な日々の生活設計をしておかないと、新しい家を手に入れてから、苦労と後悔をすることになっていまいます。
和蔵では、そのようにならないために家を買うときに知っておくべき事をテーマにセミナーを開催して、皆様のご相談にお応えしております。

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