昨日と変わらない幸せを確実に明日につなげる
  お手伝いをさせて頂きます。

シェルター内部 1

シェルター内部 2

シェルター内部 3

サイズ 外部 2500mm×2500mm
内部 1800mm×1800mm
高さ 3000mm
広さ 3.24㎡(約1坪)
※大人4~6人が十分に入る事が出来る広さです。
重さ 25t
価格 360万円
※新築同時施工の場合306万円
※価格は施工するサイズによって変動します(応相談)

別途設置費用・備品費用がかかります。

植木や庭の解体・水道・電気・ガス排水管、 切り回し工事、
残土処理、酸素や各種計測、機類、諸経費で
80万円~150万円を目安でお考え下さい。

保証

  1. シェルター本体20年保証、雨漏れ、コンクリート表面剥がれ等構造物の強度を低下させる要因すべてに保証。
  2. 重防火扉10年保証
    ※海岸線から500m以内の保証は別途条件となります。

アフターフォロー

  1. 完成時に家族全員がシェルターの2重扉を開閉でき、酸素や気圧を調整したり、生命維持活動を出来るようになるまでご指導させて頂きます。
  2. 構造を単純に且つ一般の方でもグリス注入できるように製造しております。開閉の回数に比例し、グリス(油)が減る量が増えます。
    年1回、グリス調整具合を確認させて頂きます。
  3. 各計測器が故障していないか確認させて頂きます。
  4. 家族全員が2分以内にシェルターに避難し、生命維持活動ができるかどうかを確認させて頂きます。
  5. 費用は5年間で9万円です。

Q&A

車イス生活の親と同居しておりますが、バリアフリー対策について教えてください。
写真にあります独立型シェルターではなく、リビングや親御様の居室の床と同じ高さでシェルターの入口を設置致します。
車イスではなく、車輪のついた座イスに座っていただき、シェルターに入って頂きます。
シェルターの大きさは決まっているんでしょうか?広くしたり狭くしたりすることはできますか?
できます。お客様の家族構成や設置予定地の広さなどに合わせてシェルターの大きさを調整することは可能です。しかし、オーダーメイドとなりますと標準仕様の物よりも価格が高くなってしまいますことはご了承下さい。
災害の多い日本にとって、とても必要なものだと思うのですが、国や地方自治体などから補助金はでないのでしょうか?
今のところ出ません。しかし、現在日本全国で防災意識が高まっておりますし「防災・減災等に資する国土強靭化基本法案」も成立する見込みということもありますので、今後にご期待下さい。
扉や計器類のメンテナンスは誰が行うのですか?
いざという時に使いこなして頂くためにも、メンテナンス方法は当社がご指導させて頂いた上で、お客様にメンテナンスして頂いております。
購入後に継続的にかかる費用はありますか?
シェルター本体には継続的にかかる費用はありません。計器類の電池などの消耗品費用、AED設置にかかる月額費用、5年に1回の防水工事費用(90,000円)が別途必要となります。
本当に想定外の災害にも耐えられますか?
想定外の東日本大震災における被害を教訓にして、東日本大震災と同等かそれ以上の災害にも耐えられるよう当社のシェルターは設計されております。
今現在は、水圧実験により水深20m(2気圧)の圧力に耐えられる事が証明されております。今後、どの程度の圧力まで耐えられるのか、シェルターの限界値を知る実験を予定しておりますので、ご期待ください。
うちの庭はせまいのですが、設置できますか?
軽自動車1台分の駐車スペースがあれば設置は可能です。設置可能かどうかは当社にて調査させて頂きますので、お気軽にお問合せ下さい。
実物を見に行ったり、体験することはできますか?
できます。
浜松市舞阪に実際に中に入って体験できるシェルターがございますので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。
災害に対する性能はどのくらい維持できますか?
シェルターの構造躯体に使用しておりますコンクリートの寿命は60年といわれております。当社はその寿命を延命するために万全の防水処置を行っております。
さらにコンクリートの強度は法定の18N/mm2よりも約66%も強度の大きい30N/mm2のもので施工しておりますので、60年以上は災害に対する性能は維持できます。
また、扉本体も薪ストーブの扉が生涯その性能を維持できるように、定期メンテナンスにより、60年以上は災害に対する性能を維持できます。どうぞご安心下さい。

津波や津波火災後、誰一人、誰一人欠ける事なく
昨日と変わらない幸せを確実に明日に繋げて頂きたいと
切望致します。

株式会社 和蔵  代表取締役 矢野 昭彦

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