アレルギー編
アレルギーは体質で、遺伝によるものが大きいといわれています。住宅とは関係ないのではないでしょうか?

アレルギーの原因は、以前は遺伝によるものだという認識が一般的でした。ところが近年、親がアレルギーではないにもかかわらず突然アトピーやぜんそくを発症する方が増加しています。遺伝以外で発症する原因として現在わかっているものは以下のようなものです。
 1.花粉の増加
 2.屋内のダニの増加
 3.化学物質
 4.腸内バランスの乱れ
 5.現代型の生活環境
特に1〜3については住宅の影響が大です。簡単に説明すると花粉を取り込まず、ダニが発生せず、化学物質が充満しない住宅にすることで
発症の可能性が抑えられます。すでに発症した方におかれましては、その症状の軽減が期待できます。
倉敷市立児島市民病院 吉備高原医療リハビリテーションセンター編(山陽新聞社)「斉藤勝剛委員長」「花粉症、ぜんそくに打ち勝つために」P105〜には次のように書かれています。
日常生活改善方法
(1)原因対策をしよう
ぜんそくにならないためにどのようなことに気をつけたらいいでしょう。
もし、ぜんそくになったらどうしたら発作を少なくすることができるでしょう。(中略)アレルゲンが入らなければアレルギー反応はおこりません。ぜんそくなどアレルギー病で一番大切で重要な治療法はアレルゲンを少なくすることです。最も根本的で効果的な治療法でもあります。(中略)発作のない毎日を続けていけば、次第に軽症となり、やがて治ってしまう事になるのです。(中略)日常生活を改善してほしいと思います。
わくらの家なら1〜3のみならず、ストレスが原因の1つとされる4,5についてもストレスが軽減される仕様ですので、改善が見込めます。
アレルギー疾患のある方に自信を持ってお勧めできるアレルギー患者専用住宅が、わくらの家にはあります。この後のQ4、A4にてさらに詳しく説明しておりますので読んでみてください。
私はアレルギー疾患ではありません。健康な人にとって、わくらの家の良さは何ですか?

アレルギー疾患がなく、現在健康でいらっしゃるのは最高に
幸せなことですね。
その健康維持のためにも、わくらの家はお役に立ちます。
アレルギーの原因である花粉やダニ・カビ等との接触が増えることによって、今までアレルギーではなかった方が感作を起こし発症し、アレルギー患者が増えたとの報告もあります。厚生労働省の調査でも、近年アレルギー患者は急増しています。
一日の疲れを癒し、リラックスする場所である自宅を花粉・ダニ・カビをシャットアウトできる環境(年間を通し湿度50%)にすることは、健康維持につながります。
森林浴をしているような空気環境を作れるのが、わくらの家の特徴です。
私は花粉症とアトピー性皮膚炎で悩んでいます。薬で症状を抑えながら体質改善のために試行錯誤をしています。わくらの家は何がアレルギー疾患に良いのですか?

日本アレルギー学会認定専門医の清益功浩(きよますたかひろ)先生はアトピー治療の三大原則の第1として「掻かない(かかない)」ことをあげておられます。
かゆみ→掻く→皮膚が傷つく→その刺激で神経を刺激→かゆみ
といった悪循環に陥るので、それを断ち切るためにも、いかにかゆみを抑えて掻かないようにするかが重要です。薬でかゆみを抑えるのが一般的ですが、副作用が心配です。
そこで有効なのが、温度と湿度を管理することで発汗を抑える、という方法です。汗に含まれる塩分やアンモニアといった汗の残留物が肌を刺激することでかゆみは起こります。汗をかいたらこまめに拭き取る、早めにシャワーを浴びるなどして汗から敏感な肌を守る必要があります。
しかし、もし家の中では汗をかかない環境(夏でも27℃湿度50%)にできるとしたらどうでしょう。温度、湿度ともに管理できるとしたら、それだけで薬やシャワーを使わずかゆみ対策ができます。わくらの家なら温度だけでなく湿度まで管理できるのでアトピーの方専用住宅と言えるのです。他社には家中、壁の中や床下、屋根裏まで湿度管理できる家はありません。
また、花粉症対策も万全です。わくらの家は花粉や黄砂を80%以上除去できるフィルターを換気扇に採用し、さらにエアコンのフィルターでろ過された空気が家中を満たしています。それでも室内に入り込んでしまった花粉は窓ガラスに塗った「エアープロット」により分解されます。原因物質を室内から無くすことで、症状の軽減が期待できます。
わくらの家のアレルギー対策について具体的に教えてください。

 @温度・湿度が管理できる
 A花粉・黄砂を除去できる
 Bカビ・ダニが発生しない
以上三点がアレルギー専用住宅として特化したところですので詳しく説明します。
まず、わくらの家では「ファース工法」という特許工法で全館の温度・湿度管理を可能にしています。他社でも全室冷暖房は可能です。しかしファース工法では全館(床下、天井裏、壁の中まで)温度だけでなく湿度も管理できるのです。ですから床下や壁の中がジメジメしてダニやカビが発生する事がありません。さらに湿度管理ができる唯一の工法ですので湿度50%前後を保つことでダニやカビの胞子を屋外から連れてきてしまった場合も生存できない状況を作り出します。しかも、その環境をエアコン1台で作り出すことが可能です。電気代も驚くほど安い超省エネ住宅です。後ほど実際の電気代も表にしておりますのでご覧ください。
花粉・黄砂についてはそれを80%以上除去できるフィルターを換気扇につけること、エアコンのフィルターでさらにろ過することにより、室内への侵入を防ぎます。さらに室内に入り込んでしまった場合も、それを分解する「エアープロット」を窓に塗ることにより分解除去します。
東洋医学の考え方に基づいた「冷えない家」は温度バリアフリーでアレルギーを低減します。 家の中の温度差は、住宅問題の中で深刻にもかかわらず、ほとんどの方が知らない要素なのです。部屋ごと、階ごとの大きな温度差は心疾患や脳卒中に、また、冬の間に起こる「底冷え」と呼ばれる足元の冷えなどは、東洋医学の「未病」に影響しています。
化学物質だけでなく、カビやダニなどのアレルゲン対策、温度・湿度まで適切に制御してこそ健康住宅と呼べるのです。近畿大学岩前篤教授は、断熱性能を3等級、4等級、4等級以上と向上させていくと、気管支ぜんそくやアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などの症状が右肩上がりに改善していく調査報告書を発表しており、高気密高断熱住宅は、基礎的な体力が失われにくく、病気の発生率が低くなると考えられています。
さらに床下に炭の7倍の吸湿効果とマイナスイオンの放出をする「スカットール」が敷かれているため、極上の空気環境でリラックス効果も満点です。アレルギー症状はストレスによって誘発されるとも言われています。癒しの環境は症状軽減には欠かせません。
冷え症の方編
冷え症の方大満足の家なんていう言葉は初めて聞きました。どこの住宅メーカーも「冬暖かく夏涼しい」と言います。冷え症の方大満足の家とはどのように大満足なのですか?

最近の住宅はどこも高気密高断熱を売りにしています。ひと昔前に比べればどこの住宅も冬暖かく夏涼しいと言えます。しかし、「暖かい、って何度を維持できるの?」と聞いてみてください。暖かさには湿度も大切です。「湿度50%を維持できますか?」と聞いてみてください。この質問にしっかり答えることができればその家は本当に「冬暖かく夏涼しい」本物の家です。
わくらの家はきちんとお答えします。「あなたが暖かいと感じる温度、何度にでも維持できます。」「湿度50%、もちろんお任せください。」これが冷え症の方大満足の家です。
何度なら暖かく感じるか、は人によってさまざまです。冷え症、特に末端冷え症の方は少々暖かいくらいでは満足できないはずです。あなた好みの温度をお約束します。しかも家中を快適な温度と湿度(夏27℃湿度50%、冬24℃湿度50%)にします。毎年14,000人以上がお亡くなりになるヒートショックの心配も皆無です。
断熱性能がすぐれたファース工法により、たった1台のエアコンでこの環境維持を可能にし、電気代は驚くほど安い超省エネ住宅です。光熱費を気にせず、お好みの温度と湿度にできる住宅、他社では真似出来ない暖かさをお約束します。
冷え性で特に冬は足先が冷たいので床暖房にしたいと考えています。冷え症の方大満足の家は床暖房の設備がありますか。

床暖房はありません。正確に言うと「床暖房は必要ありません。」 床暖房は、それが有る部屋と無い部屋の温度差が生じます。
全室床暖房にすると設備費も光熱費も相当かかります。さらに、当たり前ですが、床暖房が快適なのは冬のみです。
夏の猛暑は年々厳しくなっていて、冷房なしでは夏を乗り切れないのが現状です。床暖房の設備だけでなく夏の暑さ対策の設備も必要になりますので設備費はさらにかかります。
また、冷え性の方の多くは夏の冷房の風も苦手なのではないでしょうか。
夏をどうやって快適に過ごすか、悩まれることでしょう。
その点、わくらの家の冷え性の方大満足の家はエアコン1台で全館、
冬は裸足で過ごせる暖かさ(気温24℃湿度50%)、夏は高原の爽やかさ
(気温27℃湿度50%)にすることが可能です。
エアコンの暖気、冷気を床下に噴射し、全室さらに壁の中までその空気を
循環させますので、エアコンの風が直接体に当たらない心地よい暖かさ、涼しさです。
家中どこに居ても快適、という環境を一年中維持できる体に優しい家です。
さらにハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリックを3年連続受賞、
2012年ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーも受賞した超省エネ住宅です。
電気代は驚くほどお安く、家計にも優しい家です。
 
冷え症の方大満足の家に住むと冷え症が治りますか?

冷え症の方大満足の家は冷え症を治すのではなく、冷え症の方でも冷えを感じずに快適に過ごして頂ける住宅とお考えください。
医師の齋藤正嗣(さいとうまさし)先生は「体温を上げると健康になる」という本の中で、「冷え・低体温=血流が悪い状態」とおっしゃっています。血流が悪い→細胞がダメージを受ける→ダメージ回復のための酸素や栄養が供給されない(血流が悪いため)→細胞ダメージがさらに悪化という負のスパイラルが起こるのです。これを食い止めるには「体を温める」ことが必要です。体を温め、体の中を血液がうまく流れるようにすることが大切なのです。
入浴は体を温めるのに有効ですが、部屋が寒いとすぐにまた体は冷えてしまいます。冷え症の方でも寒いと感じない室内環境を維持し体を冷さないようにできるのが、わくらの家の冷え症の方大満足の家です。さらに、冷え症の方は外から温めるだけでなく、筋肉を増やし体温を高くキープできる体づくりが大切です。
わくらの家なら、寝室、居間、子供部屋等すべての部屋が快適な温度と湿度に保たれていますので、お好きなスペースで「寒い」というストレスを感じることなくストレッチ等の体づくりをしていただけます。
成長期に汗をかかないと汗腺が育たないので免疫力が低下する、と聞いたことがあります。あまり汗をかかない快適すぎる環境にしてしまうのは良くないと思います。そんな心配はないですか?

ご質問にあるとおり、良い汗をかくことで病気に負けない免疫力や自然治癒力が高まるといわれています。わくらの家の「家の中では汗をかかない環境(夏でも27℃湿度50%)」とは寝ている時、じっとしている時にジワッと汗をかいて肌を刺激し、知らず知らずのうちに掻いて肌を傷つけてしまうような「悪い汗」をかかなくてすむ、という意味です。元気に遊ぶ、家事労働をするといった運動をすれば当然汗をかきます。これは新陳代謝が高まっている証拠ですので「良い汗」です。
「悪い汗」をかかない環境でしっかり睡眠や休息をとっていただくことで、「良い汗」をかく気力と体力を養うことができる環境が維持されている住宅とお考えください。夏バテ知らずでドンドン良い汗をかいてください。冬の寒さに縮こまることなく、室内では薄着で活動的な生活をして良い汗をかいてください。アトピーや低体温にならないためにも良い汗をかくことはとても大切です。
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